コミュニケーションAIの実現
学部生の見学、随時受け付けています
希望者は新熊准教授 shinkuma@i.kyoto-u.ac.jp まで

ICN研のビジョン

情報社会レイヤー情報通信ネットワークは人、モノ、場所との間の社会的関係を作り、維持し、発展させるために存在していると言えます。当研究室は「コミュニケーションAI」を情報通信ネットワークのあるべき究極の姿と位置づけ、その実現に向けた学術研究、システム開発、実用化を行なっています。

情報は人々の行動に大きな影響を与えます。情報が誤ってあるいは遅れて届くことで人々の行動が誤ったり遅れたりするといったことがあります。情報が人々の社会的関係を育むといった側面もあります。情報通信ネットワークは社会において重要な基盤であると言えます。情報ネットワークはデバイスネットワークに支えられており、デバイスネットワークはエネルギーネットワークに支えられています。当研究室は、社会、情報、デバイス、エネルギーの統合的観点から情報通信ネットワークの研究開発に取り組みます。

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